広島市では無資格でも介護の仕事ができる?その内容を解説

広島市では介護の求人を数多く見つけることができます。
この介護の仕事は資格がないとできないとイメージする方もいますが、実は無資格でもできる介護の求人も少なくありません。
今回は無資格でもできる介護職について解説しましょう。

広島市でも求人がある!無資格でも介護職ができる

病院の求人といえば、看護師や医師などの資格が必須です。
しかし、広島市に限らず無資格でも介護職の求人に応募できる場合があります。

その仕事内容は、生活援助によるものがほとんどです。
主なものとして、施設内で食事の支度、掃除、洗濯、利用者の話し相手といった内容があります。
また、身体介護も入浴、衣類の着脱、体位変換、服薬といったものがありますが、こちらはメインで行うことは少なく介護福祉士の補助という形で、主にサポート業務が行われます。

広島市に限らず就職後に介護の資格取得をするケースも多い

無資格でサポートを行う業務になっても身体介護は単独でできると、施設側も戦力として数えられるようになります。
しかし、無資格で身体介護を行うのは、法律上可能でも知識や技術が必要なのは事実です。

そういった技術や知識の習得を目的に「介護職員初任者研修」の資格を受けるケースが少なくありません。
この資格取得については、雇用した施設がサポートすることも多く、また、その資格を取得すれば訪問介護事業所でホームヘルパーとして働くことができるようになり、仕事の内容が増えます。

無資格で入ったとしても介護職員初任者研修を受ける可能性が高いので、その点も就職前に確認しておきましょう。
また、それ以外により簡易的な資格である「生活援助従事者研修」を受けるケースも見られます。

いずれにしても体に直接触れたり、様々な専門的な業務が多かったりするので、広島市で無資格の求人がある場合でも、いずれ今回紹介した資格取得を求められるケースが出てくるでしょう。

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