モーターのある所には減速機がある

減速機とは、歯車を利用して、回転速度を落とす(減速)ことで力(トルク)を大きくする機械です。

モーターの使われている所には、必ずといっていいほど減速機が使われています。

モーターに減速機が必要な理由

なぜ減速機が必要なのかというと、二つの要素があげられます。

一つはモーターの回転速度は一定でそのままの速度を機会に伝えると、とんでもない速さで回ってしまいます。

もう一つは回転力(トルク)を大きくするためです。

回転速度と回転力は反比例するため、速度を1/2にすると、トルクは2倍になります。

モーターの力を減速機を通すことで倍増させることができるのです。

減速機が使われているところ

減速機は先ほども触れましたが、モーターとセットで使われています。

工場ではベルトコンベアーや組み立てロボットなどにも使われているし、身近な所ではエレベーターやエスカレーター、自動ドアなどにも使われています。

もしもモーターや減速機が故障してしまうと、被害は甚大となってしまうかもしれません。

つつがなく稼働できるようにメンテナンスが重要ですし、故障を見つけたらすぐに修理しなければなりません。

福岡で産業機械の修理やメンテナンスを行っている会社では、減速機やモーター類をメインとしています。

丁寧なメンテナンスと確かな技術、短い納期での修理で定評のある会社です。

九州エリアで困ったことがあれば相談してみると良いですね。

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