顔タイプ診断・パーソナルカラー診断・骨格タイプ診断との上手な付き合い方

私は18歳の時にパーソナルカラー診断を知りました。

当時はエステの専門学校に通っていて、外部講師の方からパーソナルカラーについての授業を受けて、資格の受験と取得もしました。

その時に得た自分に似合う色の効果に感動し、それからパーソナルカラー診断の結果を元にお洋服やコスメを選ぶようにしています。

ですが、最近は骨格タイプ診断や顔タイプ診断など、次々に色々な診断が出てきて、どれを基準にしたら良いのか迷われている方も多いのではないでしょうか?

私も悩みましたが、これらとの効果的な付き合い方にたどり着いたのでシェアしたいと思います!

この3つのうち一番認知度の高いものはパーソナルカラー診断かと思います。

パーソナルカラー診断とは、肌色がイエローベースかブルーベースかに分けられ、さらにその中でも明度の高いものと低いものに分かれます。

つまり4タイプあり、呼び方は春(スプリング)・夏(サマー)・秋(オータム)・冬(ウィンター)となります。

イエローベースが春と秋タイプ、ブルーベースが夏と冬タイプです。
(このうち明度の明るいものは春と夏タイプ)

自分がどのパーソナルカラータイプかを知るメリットは、服やメイクにこの知識を取り入れることで、くすみやシミしわをカバー出来て顔色を美しく見せられるところですね。

次に有名なのが骨格タイプ診断かと思います。

骨格タイプ診断とは、生まれ持った骨格からタイプを3つに分けたもので、ストレートタイプ・ウェーブタイプ・ナチュラルタイプがあります。

自分の骨格タイプを知るメリットはずばり着痩せ出来るところで、自分に似合う服の素材や形が分かるのでお洋服の買い物での失敗などを減らすことにも繋がりますよ。

最後に顔タイプ診断ですが、実はお洋服選びではこれが一番大切です。

顔タイプ診断とは、顔の曲線・直線要素やパーツの大きさなどから顔の印象を8タイプに分けたもので、子供顔のクールカジュアル・フレッシュ・キュート・アクティブキュートや大人顔のクール・ソフトエレガント・エレガント・フェミニンタイプがあります。

なぜこれがお洋服を選ぶのに一番大切なのかですが、例えば深田恭子さんの雰囲気を思い浮かべてピシッとしたスーツと優しげなワンピースのどちらが似合うかを考えてみるとわかります。

恐らく、優しげなワンピースが似合うと思われる方が多いのではないでしょうか?

似合うものを着ると、似合わないものを着るよりも確実にお洒落に見えますよね。

まとめ

私はパーソナルカラーをプロに診断してもらい、骨格タイプは資格を持った美容師さんに診断してもらいましたが、顔タイプはセルフ診断しました。

その結果を元に自分に似合うアイテムを探し始めた時にぶち当たった壁が、「優先順位が分からなくてすべてを満たすものを見つけられない」というものでした。

前提として、いつも100点満点の自分でなくても良いのであまり気にせず自分の好きなファッションやメイクをするのが良いと思います。

ですが結婚式や大切なイベントなど写真に残る機会には活用すると良いと思いますし、普段からもトップスはパーソナルカラー診断を元に選ぶなどの小さな取り入れ方で十分。

服を選ぶ時の優先順位は、まず顔タイプから似合うテイストのショップを選び、その中で骨格に似合う形や素材の服を選び、そのカラー展開の中でパーソナルカラーに似合う服を選ぶのが良いと思いますよ!

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